Showing posts with label Tabemono. Show all posts
Showing posts with label Tabemono. Show all posts

Sunday, February 19, 2023

Roll cake ロールケーキ

A student studying Japanese taught us how to make green tea roll cake.

日本語(にほんご)を学(まな)んでいらっしゃる生徒(せいと)さんから、抹茶(まっちゃ)ロールケーキ の作(つく)り方(かた)を教(おし)えていただきました。😊



 Sponge cake

·       (1) 100g egg whites

·       (1)  40g sugar „krupice-caster sugar“ 

·       60g egg yolks

·       160g whole eggs

·       125g sugar „krupice-caster sugar“

·       80g flour 

·       20g matcha powder

Cream

·       200g cream 33 %

·       100-200g mascarpone

·       Powdered sugar up to your taste

Others

·       Yuzu jam

·       Strawberries or other fruit

·       Matcha powder for decoration



 スポンジケーキ

①卵白(らんぱく)100g

①砂糖(さとう)(キャスターシュガー) 40g

-卵黄(らんおう)60 グラム

-全(ぜん)卵(たまご)160 グラム

-砂糖(さとう)(キャスターシュガー)125g  

-小麦粉(こむぎこ)80g 00

-抹茶(まっちゃ)パウダー 20g



クリーム

-生(なま)クリーム(33%) 200g 冷蔵庫にいれておく

- マスカルポーネ 100~200g 冷蔵庫にいれておく

-粉(こな)砂糖(さとう)お好(この)みで



その他(ほか)
- ゆず ジャム 冷蔵庫にいれておく

- いちごなどの フルーツ

-抹茶(まっちゃ)パウダー(飾(かざ)り用(よう))


How to make

1.      Whip the egg whites and sugar (1) until thick airy foam is made – you will know it is done when you lift the whisks and ends of the foam bend into a bird‘s beak shape.

2.       Mix and whip all the other ingredients except the flour and the matcha powder. Then put half of the foam into the ingredients and careffuly mix. Then add matcha and flour throufh a sieve to remove lumps and mix. Finally, add the second part of the foam and mix very carefully so the fluffiness of the foam is not lost.

3.       Pour the mixture on a baking tray with a baking sheet on it. It should be 1 cm in height otherwise the sponge cake will crack once it is rolled.

4.       Put the dough in a preheated oven at 230°C for 6 minutes. After 6 minutes, check if it is done with a skewer (stick a skewer in the middle and pull it out - if it is clean and there is no dough on it, the sponge is baked). Place another baking paper on top of the baked sponge and carefully roll the still hot sponge into a roll and leave it to cool down.

5.       Once the sponge is rolled, it is time to prepare the cream. Whip the cream (it must be cold) and mascarpone into a stiff mixture and add sugar up to your taste. Be careful not to over-whip the cream - it's better to add the sugar a little before the end of the whipping so that it has time to dissolve in the cream.

6.       Unwrap the prepared and cooled sponge cake, put away the baking paper and spread the yuzu jam all over it. A layer of cream will come on top of the jam. Then add a line of strawberries or other fruit on top of the cream. It is better to make the line about 2-3 cm from the edge, which will be inside the roll (you will start roll the sponge cake from that side).

7.       Once you have the whole sponge cake ready like this, start to carefully roll it. Once it is rolled, put it in the fridge for at least an hour so the cake has time to become stiff.

8.       Once the roll cake is chilled, the top can be decorated with the remaining cream, fruit and a sprinkle of matcha powder.

Enjoy! 😊


作(つく)り方(かた)

1.卵白(らんぱく)と砂糖(さとう)①を 、空気(くうき)を含(ふく)んだ濃厚(のうこう)な泡(あわ)ができるまで泡立(あわだ)てる。泡立(あわた)て器(き)を持(も)ち上(あ)げて泡(あわ)の先(さき)が鳥(とり)のくちばし状(じょう)に曲(ま)がったら出来上(できあ)がりです。

2. 小麦粉(こむぎこ)と抹茶(まっちゃ)以外(いがい)の材料(ざいりょう)を すべて混(ま)ぜ、泡立(あわだ)てる。泡(あわ)の半分(はんぶん)を材料(ざいりょう)に入(い)れ、丁寧(ていねい)に混(ま)ぜる。次(つぎ)に抹茶(まっちゃ)と小麦粉(こむぎこ)を ダマ にならないようにふるいにかけて加(くわ)え、混(ま)ぜる。最後(さいご)に、泡(あわ)の後半(こうはん)を加(くわ)え、泡(あわ)のふんわり感(かん)を損(そこ)なわないように丁寧(ていねい)に混(ま)ぜる。

3. オーブントレイ に オーブンシート を敷(し)き、その上(うえ)にきじを流(なが)し込(こ)む。高(たか)さは 1cm にしないと、スポンジケーキ を丸(まる)めたときに割(わ)れてしまう。

4. 230℃に予熱(よねつ)した オーブン に生地(きじ)を入(い)れ、6分(ふん)加熱(かねつ)する。6分後(ふんご)、焼(や)き上(あ)がったかどうか串(くし)で確認(かくにん)する(真(ま)ん中(なか)に串(くし)を刺(さ)して引き抜(ひきぬ)き、きれいに生地(きじ)がついていなければ スポンジ は焼(や)けている)。焼(や)きあがった スポンジ の上(うえ)に別(べつ)のオーブンペーパー を置(お)き、まだ熱(あつ)いスポンジ を丁寧(ていねい)に ロール状(じょう)に巻(ま)き、そのまま冷(さ)ます。

5. スポンジ を巻(ま)いたら、いよいよ クリーム の準備(じゅんび)です。生(なま)クリーム(冷(ひ)えているもの)と マスカルポーネ を硬(かた)めに泡立(あわだ)て、お好(この)みで砂糖(さとう)を加(くわ)える。砂糖(さとう)が クリーム に溶(と)ける時間(じかん)を考(かんが)えて、泡立(あわだ)て終了(しゅうりょう)の少(すこ)し前(まえ)に砂糖(さとう)を加(くわ)えるのがよい。

6. 下準備(したじゅんび)を して冷(さ)ました スポンジケーキ の ラップ を はずし、オーブンペーパー を しまい、ゆず ジャム を全体(ぜんたい)に塗(ぬ)る。ジャム の上(うえ)に生(なま)クリーム を重(かさ)ねる。その上(うえ)にイチゴ などの フルーツ を並(なら)べます。このとき、ロールケーキ の内側(うちがわ)になる端(はじ)から 2~3cm のところに線(せん)を入(い)れるとよい(そちらから ロールケーキ を巻(ま)くことになる)。

7. このように スポンジケーキ全体(ぜんたい)が整(ととの)ったら、丁寧(ていねい)に巻(ま)き始(はじ)める。巻(ま)き終(お)わったら、冷蔵庫(れいぞうこ)で 1時間(じかん)以上(いじょう)寝(ね)かせると、ケーキ が硬(かた)くなります。

8. ロールケーキ が冷(ひ)えたら、上(うえ)に残(のこ)りの クリーム と フルーツ、抹茶(まっちゃ)パウダー を飾(かざ)る。

🍰🍰🍰

Saturday, January 21, 2023

Tea ceremony --- Sado --- Hatsugama, Hatsukama

History of the Tea Ceremony

Tea was first introduced to Japan during the Kamakura period (1185-1333). It is said that a monk named Eisai brought tea from Sakae, China.

In the Muromachi period (1333-1573), a monk named Murata Shuko introduced spirituality, which led to the use of simple tea rooms and tea utensils, and the establishment of "Wabicha," which emphasizes the interaction between the host and the guest.

Sen no Rikyu, a tea master, developed the Wabicha style. Sen no Rikyu was deeply particular about the construction of tea rooms and tea utensils, and established the modern tea ceremony. Sen no Rikyu's descendants created three schools of tea ceremony: Omotesenke, Urasenke, and Mushanokoji Senke, known as the Sanzenke. Here is a brief introduction to the three representative schools of tea ceremony.


茶道(さどう)の歴史(れきし)


日本(にほん)にお茶(ちゃ)が広(ひろ)まったのは鎌倉時代(かまくらじだい)のころ。栄(えい)西(さい)という僧(そう)が中国(ちゅうごく)の宋(そう)からお茶(ちゃ)を持(も)ってきたのが始(はじ)まりといわれています。
室町時代(むろまちじだい)には村田(むらた)珠(じゅ)光(こう)という僧侶(そうりょ)が精神(せいしん)性(せい)を取(と)り入(い)れたことから質素(しっそ)な茶室(ちゃしつ)や茶道具(ちゃどうぐ)を使用(しよう)するようになり、亭主(ていしゅ)と客人(きゃくじん)の交流(こうりゅう)を重(おも)んじる「わび茶(ちゃ)」が成立(せいりつ)しました。


そして、「わび茶(ちゃ)」を発展(はってん)させたのが茶(ちゃ)人(じん)である千(せんの)利休(りきゅう)。千(せんの)利休(りきゅう)は茶室(ちゃしつ)の造(つく)りや茶道具(ちゃどうぐ)に深(ふか)いこだわり を もち、現代(げんだい)の茶道(さどう)を確立(かくりつ)しました。千(せんの)利休(りきゅう)の子孫(しそん)たちにより、「表(おもて)千家(せんけ)」、「裏千家(うらせんけ)」と「武者(むしゃ)小路(こうじ)千家(せんけ)」という三(さん)千家(せんけ)と呼(よ)ばれる三(みっ)つの流派(りゅうは)が作(つく)られます。ここでは簡単(かんたん)に茶道(さどう)の代表的(だいひょうてき)な 3 つの流派(りゅうは)についてご紹介(しょうかい)します。



Tea room "Fushinan"

表(おもて)千家(せんけ)は千家(せんけ)流(りゅう)茶道(さどう)の本家(ほんけ)です。表(おもて)千家(せんけ)を象徴(しょうちょう)するのは、「不審(ふしん)菴(あん)(ふしんあん)」という名前(なまえ)の茶室(ちゃしつ)です。名前(なまえ)の由来(ゆらい)は禅(ぜん)語(ご)から付(つ)けられたと言(い)われています。意味(いみ)は、「不思議(ふしぎ)なことだ、春(はる)のこの日(ひ)に花(はな)が咲(さ)くのは」という意味(いみ)の語(ご)で、教(おし)えられていないのに花(はな)が毎年(まいとし)春(はる)に咲(さ)くように、自然(しぜん)とは人智(じんち)を超(こ)えたもので、そこにははかりごとが一切(いっさい)ない」ということの不思議(ふしぎ)さや自然(しぜん)に対(たい)する畏敬(いけい)の念(ねん)を表(あらわ)した禅(ぜん)語(ご)です。初代(しょだい)、利休(りきゅう)(りきゅう)から始(はじ)まりました。わびさび を感(かん)じる伝統(でんとう)に重(おも)きを置(お)いており、質素(しっそ)なものが好(この)まれている、どちらかというと保守的(ほしゅてき)な流派(りゅうは)です。着物(きもの)も地味(じみ)なものが好(この)まれます。使用(しよう)する袱紗(ふくさ)は、女性(じょせい)は朱色(しゅいろ)、男性(だんせい)は紫色(むらさきいろ)です。
Tea room "Konnichian"

裏千家(うらせんけ)は、もともとは表(おもて)千家(せんけ)の分家(ぶんけ)です。表(おもて)千家(せんけ)の不審(ふしん)菴(あん)の裏通(うらどお)りに位置(いち)するため、裏千家(うらせんけ)と呼(よ)ばれています。茶室(ちゃしつ)の名前(なまえ)は「今日(こんにち)庵(あん)(こんにちあん)」。表(おもて)千家(せんけ)の三代目(さんだいめ)である宗旦(そうたん)が、不審(ふしん)庵(あん)を三男(さんなん)の江(こう)岑(しん)に譲(ゆず)った後(のち)、宗(そう)旦(たん)の隠居(いんきょ)処(じょ)として今日(こんにち)庵(あん)を建立(こんりゅう)しました。
今日(こんにち)庵(あん)には面白(おもしろ)い逸話(いつわ)がありますので、紹介(しょうかい)します。宗(そう)旦(たん)が新(あたら)しい茶室(ちゃしつ)の席(せき)開(びら)きの日(ひ)に禅(ぜん)の師(し)である大(だい)徳(とく)寺(じ)の清(せい)巌(がん)和尚(おしょう)を招(まね)いたところ、時間(じかん)になっても現(あらわ)れない。遅(おく)れてきた清(せい)巌(がん)和尚(おしょう)は誰(だれ)もいない茶室(ちゃしつ)の腰(こし)張(ば)りに

「わたしは怠(なま)け者(もの)の僧(そう)なので明日(あした)のことは約束(やくそく)できません」、と書(か)き付(つ)けて帰(かえ)ってしまいます。それ を見(み)た宗(そう)旦(たん)が「今日(こんにち)庵(あん)」と命名(めいめい)した。

その他(ほか)にも、清(せい)巌(がん)和尚(おしょう)に

「清(せい)巌(がん)和尚(おしょう)に今(いま)お会(あ)いできたのだから明日(あした)に期待(きたい)するものではありません」、と返(かえ)したとも言(い)われ、実際(じっさい)のところはわかりませんが、明日(あした)ではなく今日(きょう)このとき、ということで「今日(こんにち)庵(あん)」の名前(なまえ)がついたと言(い)われています。表(おもて)千家(せんけ)の三代目(さんだいめ)である宗(そう)旦(たん)の四男(よんなん)「仙(せん)叟(そう)(せんそう)」が今日(こんにち)庵(あん)を譲(ゆず)り受(う)けたことで、裏千家(うらせんけ)として始(はじ)まりました。十五(じゅうご)代目(だいめ)「汎(はん)叟(そう)(はんそう)」が海外(かいがい)への普及(ふきゅう)活動(かつどう)を行(おこな)い、そのため現代(げんだい)では茶道(さどう)の代表(だいひょう)として、最(もっと)も一般的(いっぱんてき)に知(し)られている流派(りゅうは)となっています。道具(どうぐ)や着物(きもの)についても、他(ほか)の2流派(りゅうは)と比(くら)べると、華(はな)やかな方(ほう)が好(この)まれます。使用(しよう)する袱紗(ふくさ)は、女性(じょせい)の場合(ばあい)ならば赤(あか)または朱色(しゅいろ)、男性(だんせい)の場合(ばあい)は紫色(むらさきいろ)が一般的(いっぱんてき)ですが、他(ほか)の色(いろ)でも良(よ)いとされています。








Tea room "Kankyuan"

武者(むしゃ)小路(こうじ)千家(せんけ)(むしゃこうじせんけ)は、裏千家(うらせんけ)と同(おな)じ表(おもて)千家(せんけ)の分家(ぶんけ)で、表(おもて)千家(せんけ)の三代目(さんだいめ)である宗(そう)旦(たん)の次男(じなん)、「一(いち)翁(おう)(いちおう)」が始(はじ)めました。一(いち)翁(おう)は一度(いちど)家(いえ)を出(で)て別(べつ)の業界(ぎょうかい)で生計(せいけい)を立(た)ててから、還暦(かんれき)前(まえ)にお茶(ちゃ)の世界(せかい)へ戻(もど)って武者(むしゃ)小路(こうじ)千家(せんけ)を興(おこ)したという経歴(けいれき)を持(も)っています。武者(むしゃ)小路(こうじ)千家(せんけ)の茶室(ちゃしつ)「官(かん)休(きゅう)庵(あん)(かんきゅうあん)」は、京都市(きょうとし)上京(かみぎょう)区(く)武者(むしゃの)小路(こうじ)通(とおり)に所在(しょざい)し、一(いち)翁(おう)が高松(たかまつ)の松平(まつだいら)公(こう)の茶(ちゃ)頭(がしら)としての仕事(しごと)を引退(いんたい)、つまり官(かん)(役人(やくにん))を辞(や)めて休(やす)む庵(いおり)ということが名前(なまえ)の由来(ゆらい)となっています。
武者(むしゃ)小路(こうじ)千家(せんけ)は、他(ほか)の2流派(りゅうは)よりも比較的(ひかくてき)小規模(しょうきぼ)な流派(りゅうは)です。過去(かこ)に茶室(ちゃしつ)の消失(しょうしつ)と再建(さいけん)を繰(く)り返(かえ)してきたこともあり、道具(どうぐ)や所作(しょさ)は他(ほか)の流派(りゅうは)と比(くら)べると合理的(ごうりてき)で無駄(むだ)のない シンプル なものとなっています。茶道(さどう)のわびさび を重視(じゅうし)している点(てん)では表(おもて)千家(せんけ)に近(ちか)く、三(さん)千家(せんけ)の中(なか)では最(もっと)も保守的(ほしゅてき)な流派(りゅうは)と言(い)えるかもしれません。着物(きもの)も伝統的(でんとうてき)で地味(じみ)なものが好(この)まれます。使用(しよう)する袱紗(ふくさ)は、女性(じょせい)は朱色(しゅいろ)、男性(だんせい)は紫色(むらさきいろ)です。


茶道(さどう)とは、単純(たんじゅん)にお茶(ちゃ)を点(た)てて飲(の)むためだけではなく、その奥(おく)には、おもてなしの精神(せいしん)や「わびさび」など、美(うつく)しい心得(こころえ)を感(かん)じられる、日本(にほん)ならではの伝統(でんとう)文化(ぶんか)なので、京都(きょうと)に行(い)った際(さい)は是非(ぜひ)茶室(ちゃしつ)を訪問(ほうもん)してみてください。




さて、茶道(さどう)の儀式(ぎしき)「初(はつ)釜(がま)」とは、年(とし)初(はじ)めの茶事(ちゃじ)のことです。その年(とし)に初(はじ)めて釜(かま)を かけるから初(はつ)釜(がま)です。新(しん)年(ねん)を祝(いわ)う茶道(さどう)の新年会(しんねんかい)。新年(しんねん)の挨拶(あいさつ)会(かい)や稽古(けいこ)始(はじ)めの意味(いみ)もあり、茶(ちゃ)人(じん)にはとても大事(だいじ)な行事(ぎょうじ)になります。新年(しんねん)になって初(はじ)めてお茶(ちゃ)を たてるので「たてぞめ」「稽古(けいこ)始(はじ)め」ともいいます。初(はつ)釜(がま)は新年(しんねん)のあいさつが終(お)わる一月(いちがつ)十日(とうか)前後(ぜんご)に行(おこな)われたり、お正月(しょうがつ)三(さん)が日(にち)が終(お)わってすぐ行(おこな)うこともあります。

なお、茶事(ちゃじ)とは、少人数(しょうにんずう)のお客様(きゃくさま)を招(まね)いて懐石料理(かいせきりょうり)を さしあげ、濃茶(こいちゃ)(こいちゃ)や薄茶(うすちゃ)(うすちゃ) を点(た)て、もてなす会(かい)のこと を いいます。


ここをクリックしてくさだい。お茶事(ちゃじ)についての詳細ページになります。


濃茶(こいちゃ)と薄茶(うすちゃ)はどう違(ちが)う?
濃茶(こいちゃ)は、お客様(きゃくさま)の人数分(にんずうぶん)の抹茶(まっちゃ)を一(ひと)つの茶碗(ちゃわん)に練(ね)った、濃(こ)い抹茶(まっちゃ)です。一杯(いっぱい)のお茶(ちゃ)を 、参加者(さんかしゃ)で順(じゅん)に飲(の)みます。コーヒー でいえば、エスプレッソ といったところ。とろっとした苦味(にがみ)と、素晴(すば)らしい コク と香(かお)りを味(あじ)わえます。濃茶(こいちゃ)は、薄茶(うすちゃ)の 2倍(ばい)もの量(りょう)の抹茶(まっちゃ)を使用(しよう)しています。また濃茶(こいちゃ)には抹茶(まっちゃ)を ふんだんに使用(しよう)するため、高級(こうきゅう)な美味(おい)しい抹茶(まっちゃ)を選(えら)ばなければいけません。そうでないと、渋(しぶ)みと苦味(にがみ)がかなりきつくなってしまいます。濃茶(こいちゃ)用(よう)の高級(こうきゅう)な抹茶(まっちゃ)を購入(こうにゅう)する際(さい)の簡単(かんたん)な見分(みわ)け方(かた)としては、薄茶(うすちゃ)には「白(しろ)」、濃茶(こいちゃ)には「昔(むかし)」という名前(なまえ)がついてあるので チェック してみましょう。濃茶(こいちゃ)は、抹茶(まっちゃ)4g に 80度(ど)前後(ぜんご)の湯(ゆ)を 40ml注(そそ)ぎ、薄茶(うすちゃ)のように泡(あわ)だてずなでるように混(ま)ぜます。抹茶(まっちゃ)を 「練(ね)る」といいます。また、濃茶(こいちゃ)を飲(の)む際(さい)は、格(かく)の高(たか)い茶碗(ちゃわん)である楽(らく)焼(やき)の楽茶碗(らくじゃわん)を使(つか)います。


薄茶(うすちゃ)は、お抹茶(まっちゃ)と聞(き)くと イメージ するような、泡(あわ)の立(た)ったお茶(ちゃ)になりますが、流派(りゅうは)によっては泡(あわ)を立(た)てない場合(ばあい)もあります。濃茶(こいちゃ)より幾分(いくぶん)薄(うす)く、コーヒー でいえば、ブレンド や アメリカン。一人(ひとり)につき一杯(いっぱい)を いただきます。一般的(いっぱんてき)に飲(の)まれている抹茶(まっちゃ)は、「薄茶(うすちゃ)( うすちゃ )」と言(い)われています。薄茶(うすちゃ)は、抹茶(まっちゃ)2g に 90度(ど)以上(いじょう)の熱湯(ねっとう)を 60ml注(そそ)いで茶筅(ちゃせん)を使(つか)ってシャカシャカ泡立(あわだ)てるようにまぜる、これ を「点(た)てる」といいます。薄茶(うすちゃ)の茶会(ちゃかい)では「茶碗(ちゃわん)についての会話(かいわ)を楽(たの)しむ」という風習(ふうしゅう)があるため、季節(きせつ)に合(あ)わせた美(うつく)しい絵柄(えがら)が入(はい)っている様(さまざま)々な形(かたち)・色(いろ)・模様(もよう)を格(かく)の上(うえ)・下(した)に関係(かんけい)なく好(す)きな茶碗(ちゃわん)を選(えら)んで飲(の)みます。




その初(はつ)釜(がま)でいただくお菓子(かし)で有名(ゆうめい)なのが、「花(はな)びら餅(もち)」。 お餅(もち)から ニョキッ と出(で)ているのは、なんとごぼう! ミスマッチ のようで不思議(ふしぎ)と美味(おい)しい組(く)み合(あ)わせのお菓子(かし)。別名(べつめい)で菱(ひし)葩(はなびら)餅(もち)( ひしはなびらもち ) ともいわれます。
菱形(ひしがた)の ピンク色(いろ)の薄(うす)い餅(もち)、白味噌(しろみそ)餡(あん)、甘(あま)く煮(に)たゴボウ を白(しろ)い求(ぎゅう)肥(ひ)で半円(はんえん)型(けい)に包(つつ)んだもので、正月(しょうがつ)に食(た)べられます。

なぜ甘(あま)い和菓子(わがし)にわざわざ ゴボウ なのでしょうか?

なぜ ピンク色(いろ)の餅(もち)は「菱形(ひしがた)」なのでしょうか?



それは、この花(はな)びら餅(もち)の由来(ゆらい)が生(う)まれた平安時代(へいあんじだい)までにさかのぼります。平安時代(へいあんじだい)、宮中(きゅうちゅう)では、「歯(は)固(がた)めの儀式(ぎしき)」という行事(ぎょうじ)がありました。「歯(は)固(がた)めの儀式(ぎしき)」では、天皇(てんのう)がその長寿(ちょうじゅ)を願(ねが)い、白(しろ)餅(もち)の上(うえ)に菱形(ひしがた)の餅(もち)を置(お)き、その上(うえ)に押(おし)し鮎(あゆ)など を のせて召(め)し上(あ)がったそうです。それが次第(しだい)に簡略化(かんりゃくか)し、押(お)し鮎(あゆ)や味噌(みそ)を餅(もち)で包(つつ)んだ「宮中(きゅうちゅう)雑煮(ぞうに)」と呼(よ)ばれる物(もの)が食(た)べられるようになります。

それがさらに簡略化(かんりゃくか)し、押(お)し鮎(あゆ)が ゴボウ に代(か)わり、雑煮(ぞうに)が餅(もち)と白味噌(しろみそ)で表(あらわ)されるようになりました。

そして、それ を菓子(かし)化(か)したものが宮中(きゅうちゅう)で食(た)べられるようになりま した。

みそ餡(あん)にごぼうとにんじんは、なんと雑煮(ぞうに)の見立(みた)てだったのです。紅色(べにいろ)が白(しろ)い餅(もち)に透(す)けて、なんとも雅(みやび)なお菓子(かし)です。



製法(せいほう)は、白(しろ)餅(もち)を丸(まる)く平(たい)らに延(の)ばして赤(あか)い小豆(あずき)汁(しる)で染(そ)めた菱形(ひしがた)の薄(うす)い餅(もち)を重(かさ)ね、中(なか)に甘(あま)く煮(に)たふくさ牛蒡(ごぼう)(ゴボウ)を白味噌(しろみそ)の餡(あん)にのせて、半月(はんげつ)型(かた)に仕上(しあ)げたもの。お店(みせ)によって多少(たしょう)の バリエーション がありますが、甘(あま)さの中(なか)に塩味(しおあじ)を もつ味噌(みそ)餡(あん)や牛蒡(ごぼう)の香(かお)りが調和(ちょうわ)された、素晴(すば)らしい風味(ふうみ)のお菓子(かし)です。


Wednesday, December 21, 2022

Miso soup

Delicious Miso Soup

The key to making a delicious miso soup is, above all, the broth. Of course, the best way is to combine bonito flakes or dried sardines with kombu water, but you can also use "Japanese-style dashi no moto" for ease. In that case, we recommend using 1.5 to 2 times the amount indicated on the package. On the other hand, for miso, you can use less than the typical amount. It will be healthier and reduce the amount of salt.


おいしい味噌汁(みそしる)


おいしいお味噌汁(みそしる)を作(つく)る一番(いちばん)の コツ は、何(なん)といっても ダシ です。もちろんかつお節(ふし)やいりこなどに昆布(こんぶ)水(すい)を合(あ)わせるのが最高(さいこう)ですが、手軽(てがる)に「和風(わふう)だしの素(もと)」を使(つか)ってもいいでしょう。その場合(ばあい)は、パッケージ に書(か)かれている分量(ぶんりょう)の 1.5倍(ばい)から 2倍(ばい)の量(りょう)を使(つか)うこと を おすすめします。一方(いっぽう)、味噌(みそ)については、一般的(いっぱんてき)な分量(ぶんりょう)よりも少(すく)なめでも大丈夫(だいじょうぶ)です。減(げん)塩(しお)にもなり、健康的(けんこうてき)になります。





The following are the quantities for two servings

500 c. water (preferably soft mineral water, not tap water)

From 1.5 to 2 tablespoons Japanese soup stock

From 1.5 to 2 tablespoons miso

Miso soup (Misoshiru) ingredients as needed 



How to make

1) Bring water to a boil, turn off heat and add Japanese soup stock. 2) Reduce heat to low and add miso soup stock.

(2) Reduce heat to low and add ingredients as needed.

(3) Just before serving, dissolve the miso in the water and stir.

The ingredients for miso soup can be tofu, spinach, potatoes, daikon radish, etc. Be careful not to use spinach or radish. Be careful to pre-boil spinach, potatoes, and daikon radish to soften them before adding them in (2). For pre-boiling, potatoes, radishes, etc., can be microwaved. Boiling the broth will significantly reduce its flavour. Never boil the broth in steps (2) and (3).

The flavour of miso soup will deteriorate over time. It is also important to make only the amount you will eat, and eat the portion you make immediately.



2人分(にんぶん)の分量(ぶんりょう)は次(つぎ)の通(とお)りです。

水(みず)(水道水(すいどうすい)ではなく、ミネラルウォーター の軟水(なんすい)が望(のぞ)ましいです) 500cc

和風(わふう)だしの素(もと)大(たい)さじ 1.5~2

みそ     大(たい)さじ 1.5~2

みそしるの具(ぐ)適宜(てきぎ) (後述(こうじゅつ))




作(つく)り方(かた)

①水(みず)を沸騰(ふっとう)させたら、火(ひ)を止(と)めて和風(わふう)だしの素(もと)を入(い)れる。

②弱火(よわび)にして、みそしるの具(ぐ)を適宜(てきぎ)投入(とうにゅう)する。

③食(た)べる直前(ちょくぜん)にみそ を溶(と)かし入(い)れ、かきまぜる。

みそしるの具(ぐ)は、豆腐(とうふ)、ほうれん草(そう)、じゃがいも、大根(だいこん)などなんでも良(よ)いです。注意(ちゅうい)することは、ほうれん草(そう)、じゃがいも、大根(だいこん)などは②で投入(とうにゅう)する前(まえ)にかならず下(した)茹(ゆ)でを して柔(やわ)らかくしておくこと。下(した)茹(ゆ)では、じゃがいも、大根(だいこん)などは電子レンジ(でんしれんじ)で チン しても大丈夫(だいじょうぶ)です。また、だし を沸騰(ふっとう)させると風味(ふうみ)が著(いちじる)しく落(お)ちます。②と③の工程(こうてい)では絶対(ぜったい)に沸騰(ふっとう)させないようにしてください。


みそしるは時間(じかん)が経(た)てば経(た)つほど風味(ふうみ)が劣化(れっか)していきます。食(た)べる量(りょう)だけ を作(つく)り、作(つく)った分(ふん)はすぐに食(た)べることも大切(たいせつ)です。





Sunday, December 18, 2022

Czech Christmas cookies_ linecký

チェコ、スロバキア でも一番(いちばん)伝統的(でんとうてき)な クリスマスクッキー

リネツケ―クッキー


材料(ざいりょう)

小麦粉(こむぎこ)(中(ちゅう)力(りき)粉(こ))500g Hladka

バター 280g

粉(こな)糖(さとう)180g +最後(さいご)に振(ふ)りかける分(ぶん)

バニラシュガー 1袋(ふくろ) (20g)

卵黄(らんおう)4 つ分(ぶん)

レモン の皮(かわ)

レモン汁(じる)2 tsp( なくても だいじょうぶ)

ジャム ( ベリー の赤(あか)スグリジャム が理想(りそう)ですが、お好(この)みで大丈夫(だ

いじょうぶ)です!

酸味(さんみ)のあるものがおすすめです。)



作(つく)り方(かた)


① バター は室温(しつおん)に戻(もど)し、卵黄(らんおう)を取(と)り分(わけ)けておく。

②粉(こな)類(るい)を測(はか)り、ふるう。

③全(すべ)ての材料(ざいりょう)を合(あ)わせて、手(て)で混(ま)ぜ一塊(ひとかたまり)にする。

④一塊(ひとかたまり)になったら生地(きじ)ラップ を して、冷蔵庫(れいぞうこ)で一晩(ひとばん)寝(ね)かせる。

⑤ オーブン を 150度(ど)に予熱(よねつ)する。

⑥生地(きじ)を くり抜(ぬ)く。

半分(はんぶん)は真(ま)ん中(なか)に窓(まど)ができるようにすると本場(ほんば)のものっぽいですが、ない場合(ばあい)はただの サンド でも十分(じゅうぶん)です。

記事(きじ)は 2-3mm の厚(あつ)さが理想(りそう)!

( この生地(きじ)、バター が多(おお)くてとても脆(もろ)いので、小麦粉(こむぎこ)を少(すこ)しはたいてからくり抜(ぬ)く)

⑦ くり抜(ぬ)いた生地(きじ)を 10分(ふん)焼(や)く。

(焦(こ)げやすいので 7~8分(ふん)ぐらいたったら焼(や)き目(め)に気(き)をつけて)

⑧ クッキー の粗熱(そねつ)を冷(さ)ます。

上側(うえがわ)の クッキー (穴(あな)が空(あ)いている方(ほう)) は上(うえ)から粉(こな)糖(とう)を振(ふ)るう。

下側(したがわ)の クッキー は裏返(うらがえ)して ジャム を塗(ぬ)る。

この時(とき)端(はじ)まで塗(ぬ)りすぎず真(ま)ん中(なか)に多(おお)めに塗(ぬ)るのがおすすめです。

⑨上(うえ)と下(した)のピース を組(く)み合(あ)わせて完成(かんせい)!!


Saturday, December 17, 2022

Czech Christmas cookies_Vanilkové rohlíčky

Czech Christmas Cookies

Czechs are extravagant when it comes to Christmas. They buy lots of gifts and make lots of cookies. This is to see family, relatives, and friends whom they have not seen in the past year, to exchange gifts, and to give cookies. We make so many cookies that we have from Christmas dinner on the 24th until the end of January. There are 10 to 15 varieties, enough to sell in stores. Cookies made according to traditional recipes passed down in each family are an indispensable part of the Czech Christmas season.


チェコ の クリスマスクッキー


チェコ人(じん)は クリスマス になると浪費(ろうひ)家(か)になります。沢山(たくさん)の プレゼント を買(か)い、沢山(たくさん)の クッキー を作(つく)ります。この一年間(いちねんかん)で会(あ)えてなかった家族(かぞく)や親(した)せき、友人(ゆうじん)に会(あ)ってプレゼント を交換(こうかん)したり、クッキー を あげたりするためです。クッキー は 24日(にち)の クリスマスディナー から 1月末(げつまつ)まであるぐらい大量(たいりょう)に作(つく)ります。種類(しゅるい)も 10~15種類(しゅるい)とお店(みせ)で販売(はんばい)できるほどの種類(しゅるい)です。各家庭(かくかてい)に受(う)け継(つ)がれている伝統的(でんとうてき)な レシピ で作(つく)られた クッキー は チェコ の クリスマス になくてはならない一品(いっぴん)です。




Vanilkové rohlíčky 

(バニルコヴェー・ロフリーチキィー)

中(なか)にナッツ が入(はいっ)っていて サクサク なのに、口(くち)の中(なか)で バニラシュガー が解(と)ける クッキー。


Ingredient

340g másla

100g cukru moučka

420g hladké mouky

160g mletých vlašských ořechů

na obalování moučkový cukr s vanilkou


材料(ざいりょう)
バター      340g

パウダーシュガー 100g

薄力粉(はくりきこ) 420g

胡桃(くるみ)の粉末(ふんまつ) 160g 

バニラ風味(ふうみ)の パウダーシュガー 適量(てきりょう)(最後(さいご)にまぶす用(よう


作(つく)り方(かた

1. combine flour, butter, powdered sugar and vanilla sugar and knead until creamy. It is easier to do this if you take the butter out of the refrigerator about an hour before and let it come to room temperature.


1.薄力粉(はくりきこ)、バター、粉(こな)砂糖(さとう)と バニラシュガー を合(あ)わせて クリーム状(じょう)になるまで練(ね)る。バター は 1時間前(じかんまえ)ぐらいに冷蔵庫(れいぞうこ)から出(だ)して、室温(しつおん)に戻(もど)しておくとやりやすいです。




2. Then, throw in the yolk of an egg (at room temperature) and mix.


2. そこへ卵(たまご)(常温(じょうおん))の黄身(きみ)を投入(とうにゅう)、混(ま)ぜる。





3. Add more and walnut powder.


3. さらにと胡桃(くるみ)の粉末(ふんまつ)を入(い)れて、混(ま)ぜる。




4. Wrap the finished dough in plastic wrap and refrigerate for at least 1 day. Since there is more butter in the dough, please chill it thoroughly to firm it up.


4.出来上(できあ)がった生地(きじ)は ラップ にくるんで 1日(にち)以上(いじょう)冷蔵庫(れいぞうこ)で寝(ね)かせます。バター が多(おお)めなので、しっかり冷(ひ)やして固(かた)めてください。

5. when you start forming, heat the oven to 180 degrees Celsius.
After dusting with flour to prevent the dough from sticking to the cutting board because of the large amount of butter, divide the dough lump into four equal parts, make cylinders out of one quarter of the dough, and cut into 2 cm in diameter. Rolling the crescent shape with a slight pressure on the edges, place the crescent on the baking sheet. The ends of the crescent should be rounded. Be careful not to burn the crescent if the tip is sharp.

5. 成形(せいけい)を始(はじ)めたら オーブン を 180度(ど)に温(あたた)めておく。

バター が多(おお)いので、生地(きじ)がまな板(いた)にくっつかないように小麦粉(こむぎこ)を撒(さん)いてから、生地(きじ)の塊(かい)を 4等分(とうぶん)にして、1/4 の一個(いっこ)から円柱(えんちゅう)を作(つく)り、直径(ちょっけい)2 センチ ほどに切(き)る。2 センチ の小(ちい)さな丸(まる)い塊(かい)を手(て)の平(ひら)で転(ころ)がしながら細長(ほそなが)い円筒形(えんとうけい)にし、更(さら)に端(はじ)に若干(じゃっかん)の力(ちから)を加(くわ)えつつ転(ころ)がしながら、三日月(みかづき)型(かた)を つくり天板(てんばん)に並(な)べて行(い)く。三日月(みかづき)の先(さき)が丸(まる)くなるように。先(さき)が尖(せん)がっていると焦(こ)げてしまいますので注意(ちゅうい)。


6. bake in a preheated oven at 180°C for 8 minutes. Add another 1 to 2 minutes depending on the degree of baking. The rule of thumb is 10 minutes. While baking, mix together the powdered sugar and vanilla sugar. 


6. 180℃に予熱(よねつ)した オーブン で 8分(ふん)ほど焼(や)く。焼(や)き具合(ぐあい)を みて後(のち)1~2分(ふん)追加(ついか)してください。目安(めやす)は 10分(ふん)です。焼(や)いている間(ま)に、粉(こな)砂糖(さとう)と バニラ砂糖(さとう)を混(ま)ぜておく。



7. when the cookies are slightly golden brown at both ends, remove from oven and let sit for 2 minutes to cool down the temperature, then roll the cookies in powdered sugar to coat them with sugar while they still have residual heat, being careful not to crack the cookies. (You can use a greased chopstick)


7. クッキー の両端(りょうたん)がうっすら キツネ色(しょく)になったら オーブン から取(と)り出(だ)し、2分(ふん)置(お)いて温度(おんど)を下(さ)げた後(のち)、クッキー が割(わ)れないよう気(き)をつけながら、余熱(よねつ)があるうちに粉(こな)砂糖(さとう)の中(なか)で転(ころ)がして砂糖(さとう)で クッキー を コーティング する。(菜(な)箸(はし)を使(つか)うと良(よ)い)




Japanese culture and Japanese food

形容詞(けいようし)と形容動詞(けいようどうし)の活用形(かつようけい)

 Adjectives are independent words that describe the nature or state of things and end in '˜i'. Conjugation. In the pragmatic sense, ...